口唇ヘルペス 早く治す

ずっと口唇ヘルペスを繰り返して苦しんできました

 

私は、少し前まで何度も「口唇ヘルペス」の症状に苦しめられていました。 1番最初に口唇ヘルペスを発症したのは、高校生時代に風邪をひいた時だったと記憶しています。 その時は、体調が完全に回復すると共に良くなっていったのですが、それ以降、風邪をひくと必ずと言って良い程、口唇ヘルペスを発症するようになりました。

 

ひどい時には、寝不足で疲労が溜まったり、飲み会続きで胃がもたれたりしただけでも、症状がでました。 口唇ヘルペス自体は、その水泡の部分が少し染みるようにピリリと痛むだけで、他にこれと言った症状はありません。しかし、見た目がかなり目立ってしまうため、再発する度に憂鬱な気分になっていました。

 

私なりに予防方法について調べてみました

 

若い間は再発してもすぐ治ります。しかし、年齢と共に身体の治癒力が落ちていくことも考えて、私なりに「口唇ヘルペス」にならないための予防方法を調べてみました。

 

まず第1に挙げられるは、「体調管理をすること」です。 なぜなら、口唇ヘルペスの原因である「単純ヘルペスウィルス」は通常、免疫によって排除または抑制されてしまうくらい弱いウィルスだからです。

 

つまり、体調をしっかり管理することで免疫を良好な状態に保っておけば、口唇ヘルペスが発症する可能性は極めて低いのです。 しかし、体調管理だけで防ぐには限界があります。

 

そこで第2に挙げられるのが、「リシン」をサプリメントの「リシン+プラス」で摂取することです。 リシンとは、体内にも存在する必須アミノ酸の1つで、口唇ヘルペスの発生率を減らし、発症時には治療のスピードを速める効果もあります。

 

しかし同時に、体内にはリシンとは逆の効果、つまり、口唇ヘルペスの発症と成長を促進する効果を持つ「アルギニン酸」というアミノ酸も存在します。 このアルギニン酸が体内でリシンより優位に働かないためにも、リシンをサプリメントから別途摂取する必要があるのです。

 

ドクターズチョイス リシン+プラス

 

私の口唇ヘルペス予防対策

 

リシン

 

私が、現在実際に活用している「口唇ヘルペス」の予防対策は、「スーパーリシンヘルペス対策リップクリーム」と「リシン+プラス」です。 「スーパーリシンヘルペス対策リップクリーム」には、口唇ヘルペスの発症を防いだり治癒を早めたりしてくれるリシンが配合されているだけでなく、日焼け止め成分も含まれているため、口唇ヘルペスの原因でもある紫外線から唇を守ってくれます。

 

それに加え、リシンが配合されている以外は普通のリップクリームとほとんど同じなため、毎日無理せず使い続けることができとても重宝しています。

 

ただし、風邪をひいたり疲労が溜まったりしていると、「スーパーリシンリップクリーム」だけでは十分にリシンを補いきれないため、そうした場合のみリシンのサプリメント「リシン+プラス」で別途摂取するようにしています。

 

リシンプラス

 

 

口唇ヘルペスになってしまっときの私の対策

 

コンピード

 

それでも口唇ヘルペスを発症してしまった場合は、「コンピード口唇ヘルペスパッチ」と「スーパーリシンヘルペス対策軟膏」を活用しています。 「コンピード口唇ヘルペスパッチ」は、患部の上から貼る透明なパッチで、傷口を守ることで患部を早く治してくれます。

 

また、貼っている場合でも注意深く間近で見ない限りは周りに気づかれる心配も無く、口紅を上から塗っても患部をしっかり守ってくれるため、普段通りメイクをすることもできます。 「コンピード口唇ヘルペスパッチ」はあくまで自然治癒の延長なので、このパッチは人前に出る時のみに貼り、それ以外の時は、「スーパーリシンヘルペス対策軟膏」を使用することで、口唇ヘルペスの治療に有効なリシンを摂取するようにしています。

 

ただし、体調がおもわしくない場合は、免疫が落ちるせいでせっかくの治療も無駄になってしまうため、そうした際は上記の対策と並行して病院で点滴を打つなどして体調の改善を心がけるようにしています。

リシンプラス